消費者金融から過払い金返還請求するには

過払い金返還請求をするには

消費者金融への返済において、グレーゾーン金利で支払いをしていた方は過払い金が発生している可能性があります。

過払い金があれば然るべき手続きを経て、過払い金返還請求をすることができます。

過払い金を請求するには、自分で申請する方法弁護士や司法書士に代行してもらう方法があります。

2種類の方法にはどちらもメリット・デメリットがありますので、どちらで請求をするのかをしっかりと考えてみましょう。

「自分で申請」と「代行」のどっちを選ぶか

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経験者の立場から言わせて頂くと、できるだけ弁護士や司法書士さんに過払い請求は代行してもらう方法をオススメします。

と、いうのも消費者金融への過払い金返還請求は早くても3ヶ月以上は掛かります。

長ければ半年以上ということもあります。

その間ずっと自分だけでコトを進めるのは、精神的にかなりの負担となります。

特に仕事をしながらだと、かなり疲れます。

もちろん司法書士さんなどに代行を依頼すると「費用」は発生しますが、一旦は支払ったお金が返ってきて、その中から支払いをすればいいので自分の懐は痛みません。
*実際は依頼時に着手金(1万円程度)が必要となる場合もあります。

私も場合も仕事をしながら何ヶ月間も消費者金融を相手に過払い金の返還請求をするのはかなりの負担になると思ったので、アッサリと司法書士さんに代行してもらいました。

で、結果的には大正解だったと思っています。

では、実際にどれくらいの金額が返ってくるのでしょうか?

いろいろ調べてみるとこんな感じのようです。

過払い金返還請求の実例

過払い金請求の実例を何例か紹介してみます。

千葉県在住のAさんのケース

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(Aさんは町などでよく看板を見かける大手の消費者金融会社から 2009年の8月時点で、1,642,000円の借金がありました。もともと3社の別々の会社で借りたものだったのですが、 合併などでいつの間にか1社にまとまっていました。)

ある日、テレビを見ていたときに目にした、 「過払い」「払い過ぎていませんか?」などの言葉が気になり、 インターネットなどでいろいろと調べてみたところ、 もしかしたら自分も?と思うようになりました。

そこで勇気を振りしぼり、消費者金融に自分で 「私は過払いではないですか?」と問い合わせしてみたところ、 消費者金融のほうから「借金は0にします」と言われました。

1,642,000円もの借金がなくなるなんて・・・とますます不安になり、 携帯サイトで見かけた司法書士の先生に相談したところ、 「おそらくもっと過払いが出ているでしょう?」とアドバイスをもらい、 先生に利息制限法に基づいた再計算をしていただきました。

その結果、なんと4,282,000円もの過払いが発生していました! 借金がなくなった上に4,282,000円も払い過ぎていたのです!

その後、先生がほぼ満額を取り返してくれたのですが、 今でも消費者金融に対しては複雑な思いです。
あの時、0円にという条件を飲んでいたら・・・と恐ろしいです。 やはり、何事もプロに相談してみるものだな、と改めて実感しました。

神戸市在住のSさんのケース

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専業主婦のSさんには旦那に内緒の借金が1998年からありました。

旦那に内緒の借金のため、生活費の中からのやりくりで、 誰にも相談することができず、苦しい思いをしてきました。 2009年秋の時点で残高は924,000円でした。

自営業の夫の収入が不景気のあおりで減ってきたことから、 このままではいけないと思うようになったSさんは 旦那に内緒で債務整理ができれば・・・と思い、 思い切って、司法書士さんに相談をしてみました。

その後、相談を受けていただいた司法書士の先生が、 利息制限法に基づいた再計算をしてみたところ、 なんと約560,000円の過払いが発生していました。 もうすでに返す必要のない借金だったのです!

法律に苦しめられてきたのか、助けられたのか、 未だに不思議な気持ちですが、その後、その過払い金も返還され、 今は司法書士の先生に感謝でいっぱいです。 結局、旦那には内緒のまま手続きも終了しましたし・・・

このように司法書士さんに相談して難しい交渉や手続きをクリアして、過払い金返還請求に成功した方が多数おられるようです。

では、代行をお願いする弁護士さんや司法書士さんの選び方を紹介しましょう。

代行を依頼する場合のポイント

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過払い金返還請求ができるのは「弁護士」と「司法書士」です。

法令で140万円を超える金額の過払い金の場合は、弁護士さんでしか対応できません。

逆にそれ以下の金額であれば、断然司法書士さんでお願いする方が費用的にお得です

司法書士さんは「街の法律家」とも言われていて、弁護士さんよりも依頼費用が安く済むケースが多いです。

能力的には変わりありませんでの、それならばと司法書士さんに依頼する人が多いようです。

で、司法書士さんを選ぶ場合に、どこの地域の司法書士事務所を選ぶかということを決めなければなりません。

例えば、近所の方が直接面談などもしやすいですが、相談に行く場合などにご近所や知り合いに見られてしまう懸念があります。

逆に遠方の司法書士事務所ならば、誰にも知られたくない借金の相談も安心して行えます。

もちろん直接面談はしにくいですが、現在のメール・携帯電話が発達した時代では、距離はあまりデメリットになりません。

それだけにインターネットで調べて遠方の司法書士事務所に、返還請求を代行してもらう人も多いようです。

遠方の司法書士さんとのやり取りで注意することは、郵送物は郵便局留めにすることと、携帯電話(携帯メール)を活用することです。

特に郵送物から借金が家族に発覚することが多いので、郵便局留めには必ずしてもらうようにしておきましょう。

次に、インターネットから申し込みができる人気の司法書士を紹介してみたいと思います。

私が選んだ3つの司法書士事務所

事務所名 新大阪法務司法書士事務所 梶光夫司法書士事務所 司法書士阿曽剛事務所
URL 新大阪法務司法書士事務所
新大阪法務司法書士事務所
梶光夫司法書士事務所
梶光夫司法書士事務所
阿曽
司法書士阿曽剛事務所
所在地 大阪府大阪市東淀川区 東京都中央区日本橋 兵庫県神戸市須磨区
対応地域 全国対応 全国対応 全国対応
着手金 なし 10.000円(税込) 10.000円(税込)
基本報酬
(1社あたり)
21.000円(税込) 31.500円(税込) 29.400円(税込)
過払い報酬 20% 10% 20%
減額報酬 10% なし なし
セールスポイント 初期費用完全無料
基本報酬:21.000円
過払い報酬10%
減額報酬無し
減額報酬無し
全国無料出張面談
公式ホームページ 新大阪法務司法書士事務所 梶光夫司法書士事務所 司法書士阿曽剛事務所

各司法書士事務所共にお問い合わせは無料なので、先ずはご相談してみてください。

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